EPA・DHAはどんな効果があるの!?

よく“EPA・DHA”って聞くけどいったいどんな効果があるの!?副作用は?
身体にいいといわれるDHA・EPAですが、どんな果があるのでしょうか。
中性脂肪が高くなったりコレステロール値が高くなると血液は赤血球が硬くなってドロドロの血液になります。
血流が悪くなると動脈硬化を起こすリスクが高まります。
DHAやEPAは不飽和脂肪酸に含まれていてコレステロール値の上昇を抑制したり、中性脂肪を減らす働きがあること、血圧を下げる効果もあるといわれています。
また認知症にも効果があるといわれているのは脳の神経細胞中のDHAが減っていくのでサプリ等で補ってあげることで脳の機能が回復することや老化を抑えることが期待されています。
では、副作用は心配ないのでしょうか。特に副作用があることはないようですが、1日の摂取量を守ることを心がけましょう。
1日に合わせて3g以上の摂取は避けるようにしましょう。ほかに気をつけなければならないのは、血液を固まりにくくするお薬を服用されている方はかかりつけの医師にご相談ください。

お魚に多い『DHA』の健康効果、頭が良くなるだけじゃない!?副作用もあり

DHAは、脳の健康に関係しているので、頭がよくなったり、うつ病などの精神病になりにくくなるという効果があります。副作用もあると言われていますが、1日に3g以上を摂らなければ、問題ないようです。
サプリメントでも、1日あたり300mg~800mgくらいしか含まれて居ないので、副作用が出るほど飲んでしまうことはめったにないでしょう。
マグロの刺身や青魚をたくさん食べた日は、サプリメントはひかえめにしておくのがよいかもしれません。DHAは薬ではなく栄養素なので、よほど摂り過ぎない限りは副作用の心配はありません。

産後うつに魚に多く含まれるDHAで副作用があるってホント?

赤ちゃんに授乳をして、たっぷりと栄養を与えてあげる必要があるので、体内の不飽和脂肪酸が不足しやすくなります。
DHAは青魚に豊富に含まれる不飽和脂肪酸ですが、不足すると産後うつの原因になってしまうため、サプリメントなどで補う必要があります。
DHAは人体に欠かせない栄養素のひとつなので、出産後のデリケートな女性でも副作用の心配がなく、安心して服用ができます。
一日に2、3粒程度が適量になっているので、たっぷりの水で服用して下さい。