魚を食べると頭がよくなる、だけじゃない!

記憶力や集中力を高める

魚を食べると頭がよくなるという話を聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。その理由としては、青魚に含まれる多価不飽和脂肪酸のDHAが大きく関係しています。
DHAには記憶力や集中力を高める効果があるので、積極的に摂取することで頭脳明晰に導くことができます。

食事のメニューにサバやカツオやサンマやマグロなどの青魚を取り入れたりサプリメントで摂取したりして健康な体づくりに役立てていきましょう。

コレステロールを下げるてくれるDHAが多く含まれているお魚

コレステロールを下げる作用のあるDHA は、魚に沢山含まれます。

100g当りの含有量を見てみましょう。

クロマグロのトロが3200mg、本マグロのトロが2877mg、ウナギかば焼き1300mg、真サバ塩焼き1500mg、サンマ生1600mgなど、青魚と呼ばれる背の青いものに多く含まれています。

本マグロなら、握りずし1貫で約20gですので、5貫食べれば2877mgものDHAが摂れます。

サプリメントの1日摂取量あたりのDHA含有量は、300~600mg程度です。

悪玉コレステロールを下げると、心筋梗塞や脳梗塞になるリスクが下がります。
毎日1皿、魚料理を食べるのが理想的な食生活です。

DHAとEPAを食品から摂るには魚が一番!

脳神経を活性化させて記憶力の向上などが期待できるDHA、血液の流れをスムーズにして心筋梗塞や、心疾患の予防に効果的と言われているEPAです。
健康的に年齢を重ねていき、日々を過ごしていく時には積極的にDHA、EPAが含まれている食品を摂っていくことがすすめられます。

食品の種類はたくさんありますが、それが含まれているのは魚介類だけなのです。